福岡県福岡市で、マイクロインバータを使った水上発電所が完成し、7月20日には営業運転を祝う式典が取り行われました。

同発電所は、株式会社パワーマックスが使用料と維持管理を行うことで、市の所有する農業用ため池である「蓮花寺池」を発電所として使用する物で、樹脂製フロート架台上に1200枚の太陽光パネルとマイクロインバータが設置されています。

マイクロインバータの特徴である「直流配線が短く、流れる電圧が低い」というメリットを最大限に活かす事が出来るほか、水上であることにより温度上昇が少なく、インバータを安定して動作させることが可能です。

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